あなたの心に、安心を

弁護士とは、悩み苦しむ方々に寄り添う最後のとりで。
社会で、日常生活で、人間関係で、
様々な形で傷付いた方々の傷を
少しでも癒せる存在でありたい。
そう思い、弁護士になりました。

弁護士になる前は、心理学や精神分析、教育学、
社会学等を学んだ家庭裁判所調査官として、
離婚や親権、養育費、面会交流、相続等の家事事件、
非行少年の深層心理に向き合い、
更生のための処分を考える少年事件を
多数担当してまいりました。
夫婦カウンセラーの資格も有しております。

これまでの経験を生かし、
皆さまにとって頼りがいのある、
皆さまをお守りする最後のとりでとなります。

もちろん当事務所は、離婚事件や相続事件ばかりでなく、
日々、多岐にわたる様々な事件に多く取り組んでおります。
紛争の渦中にいて
苦しみ疲れているこころを丁寧に受け止め、
問題を分析するこれまでの知識・経験は、
あらゆる事件に活かせるものと思っております。
事件の種類を問わず、ぜひお話をお聞かせください。

どんな些細なお困りごとでも、
些細なものと思わず、ご相談ください。
じっくり話し合うことで、
ご自分の悩みがご自分で思われるほど
決して些細なものではないことに気付かれるはずです。
それこそが、解決のために大切な、
とても大きな一歩となります。

お気軽にご相談ください。お待ちしております。

弁護士 渡邊 律(栃木県弁護士会)