弁護士紹介Lawyer

あなたの心に、安心を

弁護士とは、悩み苦しむ方々に寄り添う最後のとりで。
社会で、日常生活で、人間関係で、様々な形で傷付いた方々の傷を少しでも癒せる存在でありたい。私は、そう思い、弁護士になりました。
そのため、何よりもご相談される方のご相談時間をゆったり確保することを大切にしています。時間に追われると、本当にお話ししたいことが話せなくなり、わざわざ弁護士を訪ねても、結局不安を解消することができなくなります。
また、そもそも解決に最も近く、効果的な方法は何かを見付けるためにも、丁寧な事実確認は何よりも重要です。まずは皆様の悩みに向き合い、しっかりお話をうかがうことを大切にしております。

弁護士になる前は、心理学や精神分析、教育学、社会学等を学んだ家庭裁判所調査官として、離婚や親権、養育費、面会交流、遺言、相続等を扱う家事事件、非行少年の深層心理に向き合い、更生のための処分を考える少年事件を多数担当してまいりました。夫婦カウンセラーの資格も有しております。

人は、社会で生きる上で、いかに悩み傷つくことが多いことか。
私は、毎日人々のお話に耳を傾け、傷付いた心に寄り添うなかで、どうすればその人々の苦しみの原因が減り、穏やかに幸せに暮らせていけるのか、考え続けておりました。
これまでの経験を生かし、皆さまにとって頼りがいのある、皆さまをお守りする最後のとりでになりたいと思っています。

私は前職の影響から、じっくり相談することを何よりも大切にしています。そのため、ゆとりある相談時間を確保いたします。
長時間になったからと言って、高い相談料は決していただきません。
ご相談すれば、必ず弁護士に何かを依頼しなければならないと思う必要もありません。
ご相談だけでも、ぜひお気軽にお越しください。弁護士に依頼するかどうかは、ご相談後、ご自宅でゆっくり考えていただければと思います。

また、私は法テラス契約弁護士ですので、法テラス制度を利用できる方は、できるだけご利用いただけますよう最大限お手伝いさせていただきます。法テラスの無料法律相談制度をご利用できる方にも、併せてご利用いただいております。

どんな些細なお困りごとでも、些細なものと思わず、ご相談ください。
じっくり話し合うことで、ご自分の悩みがご自分で思われるほど決して些細なものではないことに気付かれるはずです。それこそが、解決のための大切な、とても大きな一歩となります。
お気軽にご相談ください。お待ちしております。

弁護士 渡邊 律

経歴

栃木県弁護士会所属
1971年11月栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮市立一条中学校卒業
栃木県立宇都宮高校卒業
一橋大学商学部入学(後に法学部転部)

大学卒業後、家庭裁判所調査官(補)(国家公務員Ⅰ種)試験合格。最高裁判所に採用。
心理学、精神分析学、心理テスト、面接技法、教育学、社会学、社会福祉学等を修得。
宇都宮や高知、東京家庭裁判所立川支部等の各家庭裁判所本庁および支部に勤務。

司法試験合格後、 家庭裁判所調査官を退職。司法修習修了後、栃木県弁護士会にて弁護士登録。
夫婦カウンセラー資格、行政書士試験合格、ファイナンシャル・プランニング技能検定3級試験合格。